下から ガラコロうるさいんだけど
なんだろう?
の ご依頼
調べてみると 消音器(マフラー)からの異音
中の構造の一部の溶接が外れて 振動しておりました
触媒と一体型なので かなりの高額
なので
切開
割れていた部品を溶接
そして
新しい消音材(グラスウール)を充填して
本体も溶接修理
完了
直りました (黒田)
下から ガラコロうるさいんだけど
なんだろう?
の ご依頼
調べてみると 消音器(マフラー)からの異音
中の構造の一部の溶接が外れて 振動しておりました
触媒と一体型なので かなりの高額
なので
切開
割れていた部品を溶接
そして
新しい消音材(グラスウール)を充填して
本体も溶接修理
完了
直りました (黒田)
外側のブレーキローターを 高熱で熱処理
うっすらと平面研磨
アルミのベルハウジングと合体させ完成
これで以前より耐久性は増すでしょう
斜線の面積の合計を求める問題
小学校の時 算数が得意だったので 毎年灘中の試験の図形問題に
挑戦します めっちゃ時間かかりますが毎回解いていましたが
これは無理 1週間悩みましたが 無理でした
親戚の神戸大学の工学部卒業の子に わからんからやってみてくれ
って たのんだけど 降参してきました
これ ほんまに小学生で解く子いるのでしょうか
僕は補助線を入れて なんとしても角度を割り出してからだと
奮闘しておりましたが 全く無理でした
灘出て東大京大出たひとは 考え方も違い
様々な分野でトップを走り続けている人がたくさん
いらっしゃいます
なんで あの人たちはすごいんだろう?
と思うときが多々あります
アメリカ人 フランス人 イタリア人 韓国人 ドイツ人
ではなく 人には別の種類の人がいるようです
同じ人ですが また違った人なんでしょう
これ小学生が 解くのか?
落ち込みます
パワステのオイルが パワステホースから かなり漏れております
まずは ホースを交換します
車検整備とパワステの漏れ修理完了
試乗して戻ってきたら 車体の下にまたオイルが!
点検していくと 今度はパワーステアリングギアボックスから
ピューーーと漏れ始めました
おーーーい
ギアボックスを交換してやっと パワステオイル漏れは解決
クーラーガス漏れ修理や冷却水漏れと同じように 交換後また違う所から
漏れが始まる事が多々あります
漏れが止まってほっとしました
ただいま24万キロ!
まだまだ乗れます!
昔 西宮の山手の剣谷町付近にガミヤ池という名の大きな池があったようです
ここでは 市営のキャンプ場やボートなどの娯楽施設があり
昔は 利用者が多く大変にぎやかだったそうです
そして 昭和38年 この周辺は民間会社に払い下げられ
施設は甲山キャンプ場に引き継がれました
昭和52年
まだ家はあまり建っていませんが
ここまで 山が削りとられています
池も少し小さくなりました
そして 今では
池はこんなに小さくなっています
55年前と比べると
すごい変化ですね
青+赤+今の池=ガミヤ池 55年前ぐらいまで
赤+今の池 昭和50年代前半
サーキット仕様 AMG GT
「岡山と鈴鹿を全開で走ってきたらえらい事になったよ 交換して」
のご依頼
赤いキャリパーも真っ黒に色が変わってしまっています
ドリルドブレーキローターに大きなクラックが!
危ないです
左ドアのウインドウレギュレーター交換中
ドアばらばらです
配線が多いです
カメラはここです
このお車は右ハンドルです
これで 狭い道での対向車とのすれ違いの時
左に溝があっても ギリギリまで寄せる事ができる
便利です♪♪
2階では
●ポルシェ911 ブレーキオーバーホール
●X5 事故左足 修理
●ベンツW123 エンジンヘッドオーバーホール
ポルシェ911(993) ブレーキオーバーホール
X5 足回り修理中
W123 ヘッドオーバーホール
昨年 「W212 探してよ」
で 探して整備して納車したお車
「納車前 綺麗やから コーティングはいいわと思ったけど やっぱりして」
の ご依頼で 今回施工
めっちゃ 綺麗になりましたね♪♪
AT内のユニットが壊れていました
交換してコーディング
直りました! (黒田)
面研磨も終了しました
これから 組み上げて行きます(黒田)
全部後ろのタイヤです
ブッシュが劣化することで若干アライメントが
ずれてきます なので 内側が良く減ります
外側がスリップサイン付近になれば内側はかなり減っている場合が多々あります
気をつけましょう
あまりにも極端に内側が磨耗している場合は ブッシュ交換と
4輪アライメント計測調整をおすすめします
1988年 僕が大学生の時に 新神戸オリエンタルホテルが開業しました
そして 商業施設がOPA(オリエンタルパークアベニュー)
なぜか 当時よく行きました
今はANAプラザクラウンホテル神戸 商業施設は新神戸オリエンタルシティー
に変わっています
先日家族で食事に行ったのですが
元OPAが えらい事に!
テナントがほとんど撤退しており
廃墟になっている
新幹線の駅に近いとはいえ 地元民には元々便利がいいとは言えない場所
でも 昔は繁盛していたような?
なぜか 20年前ぐらいまで よく訪れていました
行ってビックリ これからどうなっていくのでしょう?
最近撤退したのでしょうか?
とりあえず 黒シールで店名を消していました
悲しい
今日は休日で 家のガレージの整理と掃除をしています
僕は クイーンエリザベスとプルマンが大好きです
だから2つの模型を飾っています
どちらも めちゃくちゃかっこいい
あこがれです
家の車庫には W109 V8を置いています
プルマンの子分
普通に動きます 約50年前のメルセデス
まだまだ部品はあります
日常で使おうと思えば 使えます
車は面白い
前側のロアアームのブッシュがちぎれています
交換
後ろ側のロアアームはジョイント部分のブーツが破けています
本来は丸ごと交換なのですが
こちらは ブッシュがしっかりしていたので
ブーツのみ交換
ボールジョイント内を洗浄して新しいグリスを封入
お待たせしました(入江)
ブレーキローターを研磨して塗装
キャリパーをイエロー
ブレーキパッドをグリーンに
バルブを組み込み完了
ブロックとドッキング
さあ もうそろそろ完成です
1978年 カーグラフィック
ATは3速だった!
1速で105キロまで引っ張れて
2速で152キロ
3速で最高速の222キロに達する
1速ホールドで六甲のワインディングを攻める事ができる
スーパーなギア比
当時日本車のスポーツカーの最高速は170キロ程度
なのに軽く200キロオーバー
最高速もスーパー
今でも飲みに行く 小学校時代からの幼馴染のオカンが
塾に ブラウンの928で迎えに来てた
クルマ好きの僕には 輝いて見えていた
これ 面白いです
遠隔操作で動かす事ができるカメラ
家の中をうろうろできる
家のWiFiを利用するので アメリカからでも操作できる
先日家に置いといて 仕事場から遠隔操作
あれ? いないぞ? と思っていたら
風呂場にいる 風呂洗ってるのか?
風呂場まで行って
「おーーーい」
「えーーー何? え?どこ?」
「ここや 下みてみ このロボットや」
「びっくりするわ やめてや」
そして 専用のステーションの近くに戻れば
自動的に充電場所まで戻る仕組み
面白いですよ
「ボンネットから 煙が出てる」
で お預かりした BMW Z3
割れていたラジエターを交換して 点検したところ
その他水漏れは 完全になおっており オーバーヒートも
しなかったので 一旦納車
その後 「エンジンが 今度は ぼこぼこ言い出したの」
で 再度お預かり
原因は ラジエターが割れたときに そのまま走行してしまい
エンジンヘッドが 歪みかけだった
ラジエター交換後は なんとか乗れたけど その後歪みの影響で
オーバーヒートに陥った と予測します
ヘッドを下ろします
これから 研磨修正です
面白そうなので 買ってみました
家の門灯に取り付けてみたら
あまりにも 怪しいので やめました(笑)
エアコンかけたら からから変な音がするんだ
直して
の ご依頼
ワイパーユニットを取り外した下の部分に ブロアーモーターがあります
これが エアコンの送風機です
この 回転する送風機の留めるプラスティック製のブラケットが
経年劣化で割れていました
ボックスASSYになりそうで高額っぽかったので
錆びないステンレスワイヤーで がっちり縛っておきました
これで大丈夫!
だんなさんから 嫁が 車変な音するって言うんだ
行かすのでみてやって のご依頼
このお車は 当店に始めての入庫
ブレーキを見ると パッドが無くなって
フロントブレーキローターが ガリガリに!
これは 危ない!
しかも お家は奥池
ブレーキローター と パッドを交換
危なかったです(汗)
青函トンネルが開通するまで 国鉄は列車を この船に載せて
渡っていました
線路つきの桟橋を 上下させる滑車があります
船尾から こんな風に電車を積載していました
1988年 青函トンネルが開通して役目を終えました
今は保存され 見学することができる施設として頑張っています
国鉄のマーク! 懐かしい!
操舵室です かっこいい!
津軽海峡冬景色♪
こんな風に積載されていたのですね
巨大エンジン
1600馬力×8で12800馬力!
とても面白かったです!
ATのオイルパンがベトベトです
ATオイルが漏れています
原因は集中カプラーから 漏れております
ATのオイルが減ると ATに負担がかかり
故障の原因になりますので 早めに直しましょう
オイル漏 水漏れ エンジンチェックランプ修理中
オイルセパレーターも交換
エンジンが調子悪いわけではないけど たまにエンジンチェックランプがつくんだ
のお悩みの修理箇所が見つかりました
ここが 切れていました
エンジン自体の振動や走行での振動などで この部分が走行中開いたりした時に
ここからエアーを吸ってしまい 燃調がわずかに狂い O2センサーが異常と
判断してチェックランプが点灯していたと考えられます
(入江)
で旧甲武橋跡?を見つけ 資料では実際あった事は確認したのですが
実際の地図での確認が出来ました
昭和10年ごろの西宮の地図です
西国街道 旧171号線? と旧甲武橋が くっきりとわかります
薄い線が描かれていますが これは今の171号線とほぼ同じなので
この地図には 171の計画道路が描かれていたと推測します
旧西国街道(青矢印)のそばにある 報徳学園は戦後西宮に移転してきたので
まだこの地図には 載っていません
(赤矢印)西国街道 旧171
今の地図では旧171(赤点)と旧甲武橋はこんな感じ
やはり ここが 明治42年から 昭和26年ごろまであった
旧171跡で間違いない
この東に旧甲武橋があったのも間違いない
再確認できました
しかし 旧甲武橋の写真がまだ発見できていない
あけましておめでとうございます
本年もよろしくおねがいします
1月5日(土)より営業いたします
よろしくおねがいします